2014年03月22日

自動給餌器 オートペットフィーダー

 我が家で3台目の自動給餌器。2匹の猫用。いままで使ってきてのは、以下の2種類。

 両方とも、1匹の猫用。それを無理矢理2匹用に使ってた感じだった。1匹で1日2回という用途ではいいのだけれど、左右のトレーの蓋が同時に開かないので2匹同時に使うのは難しい。両方とも左右のタイマーを正確に合わせることができないからだ。

 わんにゃんぐるめのほうは、そうそうに2匹で同時に使うという用途での利用は諦めた。おるすばんフィーダーのほうは、改造することにした。2つの蓋を金具を買ってきて連結したのだ。これで、2つの蓋が同時に開くようになった。

 問題は、この2台は執拗な猫の攻撃に耐えられないということだった。わんにゃんグルメは猫がガタガタと動かしているうちに、突然蓋が開いてしまう。おるすばんフィーダーは、蓋が閉まっていても蓋を引き出してしまうことが。そもそも軽いので、1度なんか2階に設置してあったフィーダーが階段から階下に転落してバラバラということもあった。

 そこで、おるすばんフィーダーについては、さらに改造というか改良で、これがすっぽりと収まる木製の枠を作った。これでトレーを引っ張り出せないだろうと。ところが我が家の猫はその上をいっていて、結果的に枠を破壊する勢いで、結局はトレーを引き出すような情況に。

 それで新たなフィーダーとして購入したのが最初のオートペットフィーダー。これは、どちらかと言うとワンコ用だろう。なので大きい、重さもそれなり。エサが出てくるトレーも大きめ。この大きめなトレーの部分の真ん中に衝立を付けた。これで、落ちてくるエサが左右に分かれるようにして、2匹が同時にエサを食べられる。それと、エサは透明のケースの中に入れるので、それだと興奮しそう。ということで、段ボールで上部をすっぽりと覆うカバーを作った。

 オートペットフィーダーは、デジタル時計なので、時間はかなり正確。分単位で1日3回まで給餌できる。タイマーは24時間制。電池がいまどき単一3本というのはちょっと面倒か。エサの量はカップという単位になっている。入れるエサの粒の大きさと形状で出てくる量が微妙に異なるので、利用する前に1カップがどれくらい量ってからカップ数を決めると良いだろう。我が家では2匹で3カップでちょうど良さそうだった。

 メッセージを録音できるので、自分たちの声で給餌の始まりを猫に知らせることができる。タイマー設定など最初慣れないが、何回か設定すればそれほど難しいものではない。ただし、設定の度に何度も同じボタンを押すのだが、このボタン部分の耐久性がちょっと心配だ。

posted by kouta at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物
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