2014年03月03日

WD Green 3.5inch IntelliPower 2.0TB 64MBキャッシュ SATA3.0

Snip20140303_1.png/Snip20140303_1.png

 玄人志向 HDDケース3.5インチHDD2台搭載可能 USB3.0/2.0 GW3.5AX2-SU3/REV2.0というのの前モデルに2TBと250GBのドライブを入れて、シングルモードで使っていたんだけど、250GBのほうのドライブが逝ってしまった。まあ、250GBに入っていたデータは、それほど重要なものではなかったのでいいのだけれど。2TBのほうには、メインで使っているMacBook ProのiPhotoのデータ領域になっているので、こちらは飛んでしまうと多いに困る。ということで、今回の故障を機にRAID1のストレージ構成にすることに。まあもともとこの玄人志向のHDDケースにその機能があるので、上記の2TBのHDDを購入してきてケースに追加するだけだけど。

 RAID1への設定は、ケースの中の基板上にある4ピンのコネクタにジャンパーを指定通りに差し替えて、電源を入れUSB接続された状態で隣のリセットボタンを5秒ほど押す。それから電源をオフにしてUSBも一旦外して刺し直し電源を入れ直すとモードが変わるというなんとも面倒な仕様。

 LEDの表示もはっきりしなくてこれでちゃんとRAID1化されているのかよく分からないけれど、MacBookからちゃんと1本の2TBのドライブに見えているので大丈夫でしょう。ディスクユーティリティーで見てみると以下のようになっていた。

Snip20140303_1.png

 ところで、もともと入っていたドライブはSeagateのもの。同じメーカーにしようかと思ったけど、値段と「GREEN」ということで今回はWestern Digitalのコレに。低消費電力で静音性があるらしい。回転数が自動的に変化してそのあたりは実現しているとか。なんとなく耐久性ありそうかなと思って選択。

 ところで、2TBのディスクには140GBのデータが入っていたのだけれど、これをミラーするのに10時間以上かかってもまだ終わっていないようだ。これはデータ容量ぶんではなく、ディスク全体をミラーするからなのだろう。フォーマットしたドライブを2本付けて、バックアップからデータを書き戻したほうが速かったようだ。まあ、ミラー中もアクセスはできるので良いけど。

posted by kouta at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物
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